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ユニクロ+Jのオーバーサイズシャツブルゾンを買ってみた

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商品概要

概要

ユニクロとジルサンダーのコラボ企画「+J」の2021AWで登場したシャツアウター。
2021SSでも登場した同シャツブルゾンですが、前回は生地がスーピマコットン素材であったものを今回はKURABO社のコットンポリウレタン素材にアップデートして登場しました。

主な特徴としては後ろの裾にキラキラ系のテープが使われており、程よいアクセントになっています。
また、前作では襟がオープンカラーであったのに対し今回はスタンダードカラー仕様になり、より合わせやすくなりました。
両サイドのポケットは健在ですが、胸ポケットが無くなりスッキリした印象です。

素材

今回は前作のスーピマコットンから変更となりKURABO社のコットンポリウレタン素材を採用しています。

本体: 97% 綿、3% ポリウレタン
別布: 100% ナイロン
テープ部分: 100% ポリエステル

カラー展開

  • 08 DARK GRAY
  • 09 BLACK
  • 56 OLIVE

サイズ展開

サイズ展開は下記のとおりのラインナップとなっています。

XS~XXL

※XS・XL・XXLサイズは、オンラインショップのみ取扱い

着用レビュー

2021SSのスーピマコットン素材のモデルの時と同様に、マイサイズのL、カラーはダークグレーとオリーブを購入( 私の体型:身長177cm、体重70kg )

今回の生地はスーピマコットン素材よりもシワになりにくく、また少しストレッチがきいているKURABO社のコットンポリウレタン素材になりましたが、これはとてもポイントが高いと思います。

私の場合はアイロンがけには慣れているので、さほどこの点については気にはならないのですが、一度付いたシワはどんなに丁寧にアイロンをかけても完全には無くならなく、ちょっとそこが残念に感じていた点でした。


着用した感じとしては、サイズ感は丈は少し長め、袖丈に感じては腕の長めな自分でも十分なゆとりがある長さで、適度なオーバーサイズ感が感じられちょうど良い感じでした。

生地は前作のスーピマコットンよりも厚手でしっかりしている印象です。
ポリウレタンが入っているため適度なストレッチが効いているので着心地が良くなりました。

ボタンも高級感のある貝と思われるものになっておりマル◎

両サイドのポケットには同系色のグログランテープが使われており良いアクセントになっていますね。


前作と変わった点として今回は襟がスタンダードカラーになったので、上にコート等を羽織りやすくなっています。
個人的にもオープンカラーよりもスタンダードカラーのほうが好きなのでよかったです。

また、このシャツジャケットの特徴の一つでもある裾に付けられたドローコードですが、前作では前から後ろまで裾全体を絞れたのですが、今期のモデルでは後ろ側だけが絞れる仕様になっていますが、実際に絞ってみるとそんなに影響は無いかなという印象でした。

ドローコードは内側に配置されているので隠せますね

下のボタンを閉めてドローコードをシュっと絞るとシャツ感が抜けて一気にジャケットっぽくなり、今回のダークカラーの色味もあってとてもカッコいいなと思います。


また、後ろの裾にはキラキラ系のテープが使われているのですが、発売前から賛否両論あったけども個人的には好きです。
ただ、テープの部分は薄いので、耐久性が気になるところ。

キラキラ系のテープについては賛否両論ありますが・・・

このシャツはブルゾンというカテゴリ寄りなので、丈感も長めです。
なので、失敗の無いように試着をしてみると良いと思います。

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